| 技術開発事例紹介(H22.6.25更新) |
◆金型用難削材の超高速ドライ切削技術の開発
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切削時間 :10min
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1 難削材である高硬度金型材料に対して、小径エンドミルを高速回転させることにより、冷却液を一切用いないドライ切削加工技術を開発しました。
2 超高速ドライ切削のメリット
・冷却液および供給装置が不要
・長い工具寿命,良好な加工精度&加工面品位
・シンプルな工程,NCデータ作成の工数低減
キーワード
切削、エンドミル、金型
>>超高速加工の動画 |
被削材:SKT4(43 HRC)
工具:1.25Rボールエンドミル (Ti,Al)Nコーテッド,2枚刃
主軸回転速度: 45,000 min-1
切削送り速度: 6,000 m/min
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研究開発センター |
| 研究事例紹介(H22.3.26更新) |
◆サファイヤ単結晶インゴットと基板ウェハーの評価に関する研究
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1 X線回折でのロッキングカーブ測定上の要点を明確にし、適切な結晶性評価を行えるようにした。
2 基板の平坦度評価技術を蓄積し、それによってウェハー製造条件の設定につながった。
キーワード
品質管理、評価、レーザー干渉系
>>研究概要(PDF) |
| 平坦度測定例 |
県央技術支援センター |
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