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設備機器情報


設備名称 インパルスノイズ試験器
メーカ・
型式
ノイズ研究所製
INS-410
用途 電気製品の電源へノイズを加えて、その製品の耐久性を見る装置です。
JEMA規格に準拠したインパルス試験が可能です。
仕様 インパルス幅:50ns・100ns・200ns・250ns・400nsおよびその組み合わせ(最大幅1μs)
インパルス電圧:50Ω負荷にて0~2000V MAX保証 連続可変(0~200V、0~2000Vの2レンジ)
インパルス立上がり時間:PULSE OUTにて0.4ns
インパルス立下り時間:PULSE OUTにてパルス幅1μsの時0.25μs
インパルス繰り返し周期:
 a MAN TRIG 押しボタンにより電源ラインの任意の位相にワンショット
 b EXT TRIG 100HzMAX TTLレベル
 c VARIA TRIG 28Hz~100Hz
 d LINE同期 50Hzまたは60Hz
インパルス注入位相角:0~360°
出力インパルス極性:+または-方向の切換え可能
出力インパルス立ち上がり時間:0.9ns±5%
出力インピーダンス:50Ω±5
三角波パルス幅:50%値で1μs
三角波電圧:0~2000V連続可変
三角波立ち上り時間:約10ns
被測定装置電力容量:AC(DC)220V単相10AMAX
利用料金 ¥1,360 円/時間(県外居住者の場合、5割加算となります。)
外観
導入年月 1979/11
設置場所 下越技術支援センター