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設備機器情報


設備名称 シャルピー衝撃試験機
メーカ・
型式
㈱東京試験機製
CI-500
用途 金属材料のシャルピー衝撃試験を行います。
試験片に衝撃力を加え、これを割る際に要したエネルギーの大きさからその材料のじん性を求める試験。決まった重さのハンマーを所定の角度まで持ち上げた際の位置エネルギーと、所定の試験片に持ち上げたハンマーを振り下ろし、試験片を破断した後にハンマーがどの角度まで上がったかによって求められる位置エネルギーの差を破断に要するエネルギーとし、それを試験片の原断面積で割った値がシャルピー衝撃値。
・特に鋳物等の金属材料同士のじん性を比較する際や、低温での材料のじん性低下を確認するために行われる。
仕様 ひょう量:500 J
ハンマー回転軸中心から打撃点までの距離:850 mm
ハンマー刃先半径:2 mm
ハンマー刃先角度:30 度
ハンマー持ち上げ角度:約 140 度
ハンマーの重さ:約 41 kg
試験機本体の大きさ:W 2,250 x H 2,190 x D 480 mm
試験規格:
・JIS B 7722(1999) シャルピー振子式衝撃試験-試験機の検証
・JIS Z 2242(2005) 金属材料のシャルピー衝撃試験方法
利用料金 ¥1,370 円/時間(県外居住者の場合、5割加算となります。)
外観
導入年月 2012/03
設置場所 上越技術支援センター