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新潟県工業技術総合研究所は、工業系の技術支援機関です。

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ものづくりとシミュレーション技術の利活用
中小企業技術交流会<新潟>のご案内
 新潟県工業技術総合研究所はスーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)と共催で中小企業技術交流会<新潟>を開催します。

 近年のシミュレーション、CAE分野の発展は目を見張るものがありますが、計算機プロセッサ単体の速度向上だけではなく、大規模並列計算機やそれに対応するアプリケーションソフトウェアの出現といったパラダイムシフトが、今まさに起こっています。
 本交流会では従来のCAEから大規模なスパコン活用まで、幅広いシミュレーションによるものづくりのあり方を俯瞰して、今後の地域におけるシミュレーション活用について議論を行います。
開催日時 平成28年11月29日(火) 13:00~17:00 (開場 12:30)
開催場所 (公財)燕三条地場産業振興センター リサーチコア6階 研修①②
(〒955-0092 新潟県三条市須頃1-17 )
プログラム 13:00-13:10
開会の挨拶/本交流会開催趣旨・産応協の説明
 産応協実行委員長 (住友化学㈱) 石田雅也

13:10-13:50
産応協アンケート分析による産業界の課題と動向/国家プロジェクトにおけるデライトものづくりの動向
 産応協実行委員会委員 (㈱日立製作所) 佐々木直哉

13:50-14:10
スーパーコンピュータ「京」およびポスト「京」の最新動向
 特定国立研究開発法人理化学研究所 計算科学研究機構
 コーディネーター 伊藤 聡

14:10-14:50 適用事例:
人工知能が作る新たなる社会価値
~AIとシミュレーションの融合によるものづくり支援に向けて~
 日本電気㈱ データサイエンス研究所 木佐森慶一

自動車産業におけるシミュレーション活用事例
 産応協企画委員 (トヨタ自動車㈱ ) 梅谷浩之

14:50-15:00 休憩

15:00-15:20
中小企業のスパコン活用の実情と課題
 公益財団法人計算科学振興財団 普及促進グループ長 中谷景一

15:20-16:20 公設試事例:
新潟県工業技術総合研究所のCAE事例について
 新潟県工業技術総合研究所 研究開発センター 主任研究員 片山 聡

群馬産業技術センターの鋳造解析・樹脂流動解析について
 群馬県立群馬産業技術センター 生産システム係 須田高史

群馬産業技術センターの流体解析について
 群馬県立群馬産業技術センター 生産システム係 青栁大志

16:20-16:55
質疑応答/自由討論

16:55-17:00
閉会の挨拶
 新潟県工業技術総合研究所 研究開発センター センター長 相田収平

※講師・演題等は予告無く変更になることもありますので予めご了承下さい
定員 70名
参加料 無料
主催 スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)
http://www/icscp.jp
共催 新潟県工業技術総合研究所
協賛 (公財)計算科学技術振興財団
(公財)にいがた産業創造機構
申込方法 参加申込書にご記入いただき11月4日(金)迄にFAXまたはメールでお申込ください。
お問い合わせ 新潟県工業技術総合研究所
  〒950-0915 新潟県新潟市中央区鐙西1-11-1
  研究開発センター 片山(カタヤマ)
  電話:025-247-1320(直) FAX:025-241-5018

スーパーコンピューティング技術産業応用協議会(産応協/ICSCP)
  〒105-0001
  東京都港区虎ノ門2-10-1 虎ノ門ツインビルディング西棟4階
  富士通虎ノ門オフィス内 事務局:滝口(タキグチ)、清(セイ)
  電話:03-6435-5425 FAX:03-6435-5426
  Email : icscp@nifty.com
   案内チラシ兼申込書(PDF形式 543 キロバイト)